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結婚指輪の変形に注意しよう

結婚指輪の変形

金属で作っている結婚指輪が変形することはないように思うかもしれませんが、実は起こりえるトラブルです。

デザインや素材が関係するほか、完成後に強い力が加わるような使い方をすればどうしても変形するリスクはあります。

結婚指輪手作り.comでせっかく作った指輪が変形しないように、おすすめの素材やデザイン、使い方などをご紹介しましょう。

変形に強い指輪を作ろう

まず工房で手作りするときに変形に強いか、最低でも変形しやすいものは避ける設計にしておくといいでしょう。

まず素材について、結婚指輪手作り.comではプラチナ、5種類のカラーゴールド、チタンが選べます。

丈夫さを重視するならチタンがおすすめです。

かなり変形に強い指輪になるでしょう。

しかし結婚指輪といえばプラチナとゴールドが人気ですよね。

どちらも元の素材の強度はそれほど強くないのですが、だからこそ別の素材で補強した合金が結婚指輪の素材としてよく使われており、普段使いには耐えられる強度があります。

ただし特別に頑丈というわけではありませんから注意してください。

デザイン面での注意点

変形に強い指輪を作るために知っておきたいことは、指輪の幅を細くしすぎないことです。

細身の指輪は美しいものですが、強度は弱くなり、変形しやすくなります。

逆に幅広の分厚い指輪にすると変形に強い丈夫な指輪になるのです。

無理に幅広にする必要はありませんが、変形に強い指輪にしたいなら最低でも細身は避けましょう。

強い力が加わらないように使おう

変形にある程度は強い設計にできれば、あとは使い方です。

力仕事をするときはなるべく指輪を外すなど、強い力が加わらないように注意してください。

どれだけ変形に強い設計をしていても、強い力が加わると変形する恐れはあります。

さらに傷がつく恐れもあることから、力仕事などの前に外しておくのがおすすめです。

結婚指輪の製作時や使用時には変形にも注意を

ご紹介したように指輪の設計や使用によっては指輪が変形することもありえますから、なるべく変形に強い指輪にしたいときは、結婚指輪手作り.comで作る段階から配慮しておき、完成後も注意して使うといいでしょう。